下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

藤沢宿 お乳な銀杏の木

藤沢には境川がながれ、
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「遊行寺」橋が川をまたぐと、
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江戸時代だろうか、美しい灯篭が姿を現す(天保時代のようでした)
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「藤澤無量光院清浄光寺」
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通称「遊行寺」

樹齢700年の大銀杏が迎えてくれた
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お乳の、いえ、鍾乳石のような姿は銀杏が古木であることの証
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決して派手ではないこの門が
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この寺院の最古の建物「中雀門」、こちらも天保年間。
見えるでしょうか、菊の紋章、天皇家との縁ある建物なんでしょう

そして梵鐘は1356年南北朝時代の鋳造
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戦国時代、この鐘は北条氏によって小田原へ持ち出され
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この地に戻ることが出来たのは、江戸時代
長い旅を経ているのですね


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藤沢 楽しく拝見しました^ ^

境川 懐かしいです。
場所によって黒い鯉がウヨウヨいたりして…
でも 汚〜いドブ川なんですよねぇ〜(ノ´∀`; )
やはり遊行寺は行かれたんですね♬
歴史があるところですし 外せませんよね^ ^

ラーメンこぐまは知りませんでした( ̄O ̄;)/

藤沢のラーメン屋さんで 私の一押し店があります!!
駅前の名店ビルの地下一階「古久家」
個人的には 五目焼きそば サンマーメンがオススメです(^ー゜)v
kozoh55さんが泣いて喜ぶような店内ですよぉ〜( ´ ▽ ` )ノ
昭和30年代で時が止まっています♪
ぜひぜひ 機会があれば足を運ばれてみて下さい^ ^

そう言えば…
藤沢にも赤線跡が廃墟化して残っているらしいですが
そちら側にも行かれたのかな???

藤沢の続編 楽しみにしています^ ^
[ 2016/03/04 14:55 ] [ 編集 ]
Re: shizuさんへ
おはようございます、コメント下さりありがとうございます。
境川、そうでしたか~ドブ川でしたか。
でしたかと過去形で言うのは、全然ドブな感じではなかったので、
黒い鯉がうようよですか、気が付かなかったか、神田川のように
生まれ変わって綺麗な水が流れているのか。
遊行寺、迫力満点でしたね。これだけの規模のお寺が街中にあって
守り神となっている、旧東海道の藤沢入口にあって、
旅ゆく人達にとって、立ち寄りたい名所だったのですね。
古久家さんですか、ありがとうございます、楽しみです。
藤沢にはまだまだ知らない昭和な場所があるとは思っていたのですが
灯台元暗しですね。是非早々に訪れてみます。
藤沢の赤線跡、、、あるのですね、知らなかったです。
是非ここも行ってみます、楽しみです。場所のヒントなど頂けると嬉しいです。
また是非遊びにいらして下さい。
[ 2016/03/05 09:49 ] [ 編集 ]
こんばんは
kozohさん、こんばんは。

『藤沢』は弓道の用具店があったり。
LIVEがあったり。
ちょくちょく出没する地なのですが。
なかなかゆっくりと歩くことがないまま今まで。

『時宗』の遊行寺、やっぱり行かねば。
近いが故になかなか行けずにいる場所、たくさんあるんですね。

きっかけをいただきました。
ありがとうございます。
またお邪魔させてくださいませ。
[ 2016/03/09 22:15 ] [ 編集 ]
Re: こんばんは
おばんです、うづらさん、私こそいつも記事を読んで
楽しませてもらってます。
昔話とたった今の話が交互に織り交ぜられて、
ちょっぴりセンチだったり
笑えたり、心の中に残ったり、いつもありがたいのです。
そうですか、弓道の用具店があるのですね~
どこだろう、最近よく歩くので、
私も市川の中山法華寺に初訪したのは、本八幡に住んで数年してからです。
きっかけになってくれれば、嬉しい限りです。
昭和なラーメン屋と赤線街跡、まだこれから探します。
またぜひ遊びにいらしてください。
[ 2016/03/11 00:15 ] [ 編集 ]
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