下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

藤沢宿 蔵の中へ①

JR藤沢駅北口には、細い細い「旧江の島道」が今も残されていて
160228-150050_R.jpg
そこにひっそり佇む建物の美しさ、ここにあり。
「藤沢ミシン」さん完成された美を感じる看板建築
160228-145726_R.jpg
160228-145707_R.jpg
ほんの少し先には、蔵と蔵、
160228-151124_R.jpg
160228-151251_R.jpg
そして昭和5年建築の建物。
160228-151222_R.jpg
元老舗のお米屋さんだったこの建物には、自由に中に入れる幸運
160228-152022_R.jpg
このお雛様も「昭和5年」生まれ
160228-152038_R.jpg
蔵の中まで見せていただいた
160228-151530_R.jpg
小さいころは市区てこしくて手に入らなかった高級オーディオセット、DENONのプレーヤー
160228-151601_R.jpg
たまらないお宝ですよ

関連記事
こんにちは
藤沢ミシンさんの看板建築!
壁は塗り替えたのでしょうが、半円形に四角の模様がいっぱい(笑)
四角の模様がキツキツに並んでないとこが素敵です。

元老舗のお米屋さんだったこの建物、今はギャラリーになってるとか...
床がコンクリなのは抜いているからなんですねー
でも、あの梯子は怖いなぁ(笑)
[ 2016/03/03 16:34 ] [ 編集 ]
Re: こんにちは
masami さんへ。
そうなんです、美しい姿、女性的でもあります。
老舗のミシン屋さんは、横浜にも平塚にも支店を持った。
地域密着型の典型的なお店なんでしょう。
はい、ギャラリーになってました。
また、地域の交流所となっていて、
この日は「藤沢を盛り上げる会」といった印象の集まりをされていて
どんぐりを赤く塗った可愛いストラップをこのお店で購入しました。
今日も私の「マンダリナ ダック」というイタリアリュックに
ぶらぶらと下げられています。
昔の蔵の梯子は、角度なんてお構いなく、
こんな風に孤高に聳えているのですね。


[ 2016/03/05 00:50 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する