下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

迷宮との出逢い 川口の花咲く建物④

川口の花咲く建物、2話目。
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川口元郷駅から、5分ほど北の鳩ケ谷方面を歩くと
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いきなり史跡が姿を現す。「旧田中家住宅」
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江戸末期、2代目徳兵衛さんは大麦と豊かな地下水を使って
「麦麹味噌」の醸造業を始め、全盛期の4代目徳兵衛の大正12年に造られています。
煉瓦造り木造3階建て
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大変な富を得た家らしく、いろんな設備に驚かされる
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たぶん、これは家族が使用人を呼んでいるときに、
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電気でお知らせする秘密兵器!でしょう。
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金庫と言い、スケールの大きさに驚いてばかりのkozoh55
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華やかな場所ばかりでなく、生活の場所も公開されていて、リアル感満点
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さあ、2階に行ってみよう!
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こんにちは
この正面の立派なこと!

丸いのが、5つ。上にある不思議な模様にまた玉子の形のもの(笑)
あっ、後ろ?(3枚目)ここには丸いのがないんだ~
でも窓にもきちんと装飾されていますねー

下から二枚目の写真の梯子...
秘密の場所に行くのかしら?
[ 2016/03/08 15:25 ] [ 編集 ]
Re: こんにちは
ほんとそうですね、正面からの姿の美しさ天下一品。
あの装飾の意味?普通は見学した際にそのくらいの情報は
得るんでしょうね。
見て、良かった~だけのkozoh55は説明できないのです。
高名な建築家が作ったということ、
左側面の建物内部は蔵だったということ。
外見ではわからない奥深さがあるのですね。
はしごは、ええ、浦安の江戸末期の漁師家屋には、
土間部分に隠し階段があって、台風除けの中2階のようなものが
あったりしましたが、ここは見落としてしまいました。
秘密の部屋、あったような気もします。
実は秘密の扉もあって、使われてない風が、
なかなかでしたよ~
おばんです、masamiさん、また是非遊びにいらして下さい。
[ 2016/03/09 21:48 ] [ 編集 ]
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