下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

迷宮との出逢い 川口の花咲く建物③

4代目嶋崎平五郎さんが和洋の風情を取り混ぜて作ったこの建物は、
「再現することが難しい建物」と言われているそうです。
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書院に入ると、欄間の彫りの深さが目に飛び込んでくる
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床の間に使われているのはインドの「黒檀」
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入手できないものがそこに使われている

凝りに凝った建具
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廊下に見えるガラスは、青ガラスを動かすとすべて一緒に動く凝りようで
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どこまでこだわっていたのか、嶋崎平五郎氏、、
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ええ、天井には屋久杉が使われています
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お庭も市の文化財、
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高層ビルとこのお庭が共存している不思議
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昭和に造られた洋館のファサード
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日本3大名石と言われる「佐渡の赤石」はこうして水を得ると真っ赤に佇んでいた
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財を成した方の多くは、医師にこだわるようです

そして、さりげなく玄関から入ると、右に見えてくる事務所の扉
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ラビリンス、迷宮との出逢い
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[ 2016/02/25 00:22 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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