下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

迷宮との出逢い 川口の花咲く建物②

こんなトイレ、見たことがない
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この茶色い床材?はたぶん木なんだろうと
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タイルが本当に美しく残されている。欠けも美しさなるもの。
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男子用、なんと床が大理石
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天井も古の時代の高貴な人だけが作れたような凝った姿
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建具が全て立体的な
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実はこのトイレ、この施設の現役トイレ、ええ、ええ、
しませんとも、緊張しちゃいますから!

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圧巻は、この九谷焼?の流し
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だれがこんな意匠を考えたのだろう、、、
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建物の「花」が満開です
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あまりにも美しいと魅入っちゃって、トイレで出るものも出なくなりそうです(笑)
本当にうっとりなトイレですね~
[ 2016/02/23 06:31 ] [ 編集 ]
ほんとうにお金かける人はこういうところに凝るのですね。
これは凄い!
[ 2016/02/23 22:14 ] [ 編集 ]
Re: carrotさんへ
そうなんです、4代目当主の方が大変な贅を凝らして
作り上げたのがあの洋館部分や、これから紹介する
和室なんですね。
言葉にできない、考えられない姿をそこでまた見ることが出来ます。
是非見にいらして下さい。キーワードは「黒檀」
また是非遊びにいらして下さい。
[ 2016/02/24 06:49 ] [ 編集 ]
Re: ちまちま子さんへ
おはようございます、コメントくださりありがとうございます。
そうなんです。まずそもそもこういった文化財が施設の現役のトイレだとは、子供ですら思わないのではないでしょうか。
母子・父子相談センターという現役の機能の施設ゆえでしょうか。その上もったいないという気持ち、用を足すのではなく、ずっとなでなでしていたくなる、二礼二拍の作法で挨拶からしなきゃいけないでしょう。やっぱりあのカタツムリとベネチアグラスに参りましたね~
この後の川口市たてもの園調の記事を楽しみにしていてください。
[ 2016/02/24 09:36 ] [ 編集 ]
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