下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

迷宮との出逢い 川口の花咲く建物①

JR川口駅から歩いて5分ほど、路地に3階建ての蔵が聳える
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真っ青な空が、私を歓迎してくれている


まるで、隠されているかのようなその姿
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「川口市 母子父子センター」
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旧鋳物問屋「鍋平別邸」
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ふっと目を左に向けると
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離れの洋館が見えてくる
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鋳物製造の中心地川口にあって、鋳物の販売によって莫大な財産を得て明治末期に母屋を建設
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母屋内部
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驚くべきは、この向こうの「離れ」昭和14年増築
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左側に「便所」らしきものの入口を発見
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ベネチアから取り寄せたガラス
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