下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

日光御成街道 川口宿の面影②

戦後の建物だと思える看板建築
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これは、明治まで遡りそうな、現役薬局
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「ナカニシ薬局」さん
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こういう壁の部分が歴史を感じさせてくれる
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蔵ももちろんあります
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日光御成街道からちょっと路地を入ると、大きな門が目に飛び込んできて
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この煉瓦塀は、古い、たぶんとても古い
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そして美しいのよ~
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煉瓦は塀だけでなく、建物として残されていました
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その先に見えるもの、まごうことなき「洋館」
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川口宿の名残とは、このことなんだろうか。


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こんばんは
看板建築もここでは現役ですね!!
薬局屋さんも!!!

川口宿の名残り。
レンガの建物の洋館、豪邸だわー
[ 2016/02/22 21:23 ] [ 編集 ]
Re: こんばんは
そうなんですmasamiさん、このトタン張りの看板建築、
案外というか私には見たことが無い、新鮮なものを感じて
まじまじと眺めてしまいました。
あの薬屋さんを見ると、この街は多分、戦争での大きな被害を受けないで
戦前の建物をたくさん残してくれていると
嬉しい気持ちになりました。
鋳物、鋳物、石炭ストーブ、、
レンガの洋館、たぶんここが本陣のあった場所なのでしょうね。
また是非遊びにいらして下さい。
[ 2016/02/24 06:39 ] [ 編集 ]
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