下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

日光御成街道 川口宿の面影①

埼玉県の鳩ケ谷と川口に行ってきました。共に日光御成街道の宿場町。
まずは川口から

埼玉高速鉄道「川口元郷」駅は地下鉄ゆえに見逃してしまうような小さな入口で
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そこからJR川口駅方面に歩みを進めると、
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レトロな建物がさりげなく街を「闊歩」し始め
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いきなり横綱級の建物に出会う、「福田洋品店」さん
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銅板の看板建築の
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なんと美しいことか
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その先の通りは静かそのもの
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けれど、この通りこそが「日光御成街道」で
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川口で一番歴史のある商店街「本一通り商店街」そして、
川口宿の中心、「本陣跡」のある地なのです

駄菓子屋さんに入ってみると、
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とことん
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懐かしい風景と
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ご主人が「昔のお菓子はチョコといっても、チョコじゃないものも使っていてね」と
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よく遊んだ風船がそこにはあって
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ご主人がこの機械で煎った手作りお菓子がいっぱいの
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美味しいお店だったので
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kozoh55の大人買いが始まりました
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