下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

迷宮との出逢い 根岸(参)

こんな景色を見ていると、少し「根岸の里」であることが感じられますが
160127-154807_R.jpg
すぐに迷宮に引き戻されます
160127-155015_R.jpg
160127-155043_R.jpg
160127-155127_R.jpg
思いの外、お洒落な字体で書かれている不思議
160127-155140_R.jpg
三業地としての中心地、この坂の先には
160127-155300_R.jpg
残されているのが奇跡な看板が
160127-160353_R.jpg
160127-160351_R.jpg
160127-160643_R.jpg
「御行の松」江戸時代、旅人の道案内になってくれた初代は
160127-165524_R.jpg
こんな小さな姿に
160127-165612_R.jpg

そうこうしているうちに
160127-171534_R.jpg
うぐいす谷の駅周辺は、夜の姿に衣替えして
160127-171707_R.jpg
住む人たちを温かく迎え入れるのでしょう

根岸は迷宮ですから、また迷い込んだら記事にします
関連記事
今回の迷宮(笑)も楽しかったです〜(*˘︶˘*).。.:*♡
[ 2016/02/12 06:01 ] [ 編集 ]
Re: ちまちま子さんへ
いつもありがとうございます。
楽しんでくださって嬉しいです。
どこかあの街は、ミステリーです、
それはたぶん、住む人たちもどこか違った風なこの街が
大好きだから、住む人たちを離さない何かが
この場所にあるのでしょう、
それは「里」という言葉だったり、「うぐいす谷」という言葉だったりするのでしょう。
次はどこの迷宮を訪ねるのでしょうね、kozoh55は。
金町あたりかもしれませんし、川崎市川崎区にある
下町商店街群、なのかもしれません。
またぜひあそびにいらしてください。
[ 2016/02/13 01:39 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する