下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

迷宮との出逢い 根岸(弐)

根岸は東京市にあっても、風光明媚な処だったことから、
「根岸の里」と呼ばれてました。

その里に集まったのは、俳人
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「正岡子規」旧宅

書家「中村不折」旧宅
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今は書道博物館になってます

そして、「うぐいす」
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ほんとうにこの子が鶯かどうかは、ブログのお友達「おるごどん」さんくらしか知らないでしょう

しみじみばかり、
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学校なのであります
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手児奈せんべい
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焼くための道具、現役なのが嬉しい
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これも鍵屋さんの迷宮の入口
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こんばんは
あら?手児奈せんべいさん。
市川の昔話にもある「真間の手児奈」さんと関係が?

>鍵屋さんの迷宮の入口
うーむ、どこか不思議な世界に行きそうな感じ(笑)

[ 2016/02/11 20:43 ] [ 編集 ]
Re: こんばんは
お晩ですmasamiさん、コメント下さりありがとうございます。
そうなんです、50年ほど前に市川から移転したてきて、手児奈という名前とともにこの地に根を張ったのでしょうね。
ほんとそうですね、普通に引き戸を開けて入ったその先の世界はどんなにでしょうとおもいます。
一見さんお断りと言われるかもしれませんから。
けれど、楽天家なkozoh55としては、大歓迎してくれるかもしれないと、楽しみにしたりするのです。
結果はわかりませんが、考え手いるだけで楽しくなってくるのです。また是非遊びにいらしてください。
[ 2016/02/12 23:37 ] [ 編集 ]
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[ 2016/02/13 23:53 ] [ 編集 ]
姫リンゴ
kozoh55さん
こんばんは。

ウグイス? ウソでしょ。
ウソでもないよね。v-8
私はカラスとニワトリぐらいしか知りません。

でも、この木は姫リンゴ(の仲間)であることぐらいはわかります。
散歩の途中で喉の渇きを癒すため時々食べます。口の中に数個含んで噛み潰し、汁だけ吸って機関銃のように吐き出すんです。v-8
[ 2016/02/23 22:48 ] [ 編集 ]
Re: 姫リンゴ
おばんです、おるごどんさん、コメント下さりありがとうございます。
ウグイス谷に飛んでくる鳥は、鶯に決まってますよね。
でも私も鳩とカラスの違い位しか分からないんです。
そうでしたか~、姫リンゴ、「ウグイス」さんが食べていたことでしょうよ。
酸っぱい汁を吸いながら、皮だけ機関銃のように吐き出すのですか~?
そこまで出来ると、芸ですね、芸。
私も姫リンゴ食べたいなあ、またぜひ遊びにいらしてください。
[ 2016/02/24 23:26 ] [ 編集 ]
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