下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

迷宮との出逢い 根岸(壱)

駅からして、迷宮風「鶯谷」駅、昭和3年改築
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知らなかった、散策の街だとは、、、
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このバラック建築群の裏にあるホテル群のイメージが強い
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その先が「根岸」
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ここは、、、
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「鍵屋」さん
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民家のように見えてしまう、が
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現役の居酒屋

武蔵小金井にある「江戸東京たてもの園」にも「鍵屋」さんはあるが、
あの建物はこの鍵屋さんの以前の建物(1856年(安政3年)建築)

この「鍵屋」さん中心に、古建築が、まるで競い合っているようでした
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この洋館は、何者なのだろうか
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言葉にならない
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語ることのない建物
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東京の根岸にあります
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けど、たどり着けないかもしれません
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迷宮なものですから
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ここは良い建物いっぱいありますねぇ~♪
今ちょっと拝見しただけでワクワクしてきました。
我が家から遠いかな。
ちょっと調べてみようと思います。
[ 2016/02/10 21:32 ] [ 編集 ]
Re:carrotさんへ
おばんです、コメント下さりありがとうございます。
ちょっと遠いかどうかはわかりませんが、
気温差が5度くらいあるかもしれませんねえ(笑)
迷宮は道に迷わせるためにあるものなのに、
carrotさんは方向音痴さんではなかったですか。
私が強度の方向音痴ですから、人の事は言えませんけど
たぶん、鶯谷駅を降りて、気が付くと、
日暮里に出て、日が暮れてしまったり、
谷中霊園に出て、徳川慶喜の墓に出会い、
「良かったね」と思われるかもしれませんね。
横浜市の「根岸」にある、日本最古の競馬場跡が、
比較的近くておススメかもしれません。
明治の人達の文明開化への執念のようなものを感じる
「迷宮」なのかもしれません。
またぜひ遊びにいらしてください。
[ 2016/02/11 02:11 ] [ 編集 ]
こんばんは
居酒屋の鍵屋さん、ここは本当に歴史がありそうですね。
中はどんななのか、見てみたいものです^^

[ 2016/02/11 20:57 ] [ 編集 ]
Re: こんばんは
中はどんなだろうと、誰しもそう思うでしょう
自然体の「酒場」というものがそこにあるのかもしれません。
酔いつぶれても良しとして、受け入れてくれる
建物の姿はどんなでしょう、昭和初期の「飲み屋」とは、
いつか見に行くしかないでしょうね。
masamiさんもそう、思いませんか。
[ 2016/02/13 00:45 ] [ 編集 ]
白い洋館は、陸奥宗光の屋敷です(^v^)
[ 2016/03/19 20:44 ] [ 編集 ]
Re: ゆきゆきさんへ
おばんです、コメント下さりありがとうございます。
ええ~!ぜんぜん想像しようもないお話ですね。
ただ、ただ者ではない感じはしていましたよ。
陸奥宗光はいろんな処で話題になりますね。
古河邸は有名ですが、こんなところにもお屋敷があったとは、
おもしろいものですね。
中を余計に見てみたくなりましたよ。
おもしろいもんですね。
また是非遊びにいらして下さい、ゆきゆきさん。
[ 2016/03/21 00:38 ] [ 編集 ]
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