下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

大山道RESPECT 憧れ二子玉川①

商店街と新しい道路、これが大山道?と思ってしまう
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用賀から二子玉川への道は、静かで
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寺社が続く
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ここも目印だったのだろう
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「延命地蔵」安永6年(1777)に用賀村の人たちが建てた
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この橋を渡ると、もう、二子玉川の市街地
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ここにも堀が、「次太夫堀」は江戸初期のもの、
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そう、正式な呼び名はあの「六郷水門」で有目な「六郷用水」
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ここも大山道、
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二子玉川商店街は
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思いの外レトロで、
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美味しかった~
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こんばんは
安永6年(1777)に用賀村の人たちが建てた「延命地蔵」
この道を通る人の安全を願い無縁仏の供養をしたもの。

お花やお水をお供えしてあって、地元の方が今も大事に
されているんだなぁって思いました。

お肉屋さんだからメンチかと(笑)
豆大福ですかー(≧▽≦)
[ 2016/02/11 21:31 ] [ 編集 ]
Re: こんばんは
神様へのお供え物が、お餅やお花でなく、メンチカツだったりしたら、
うちのにゃおじろうみたいのが現れて、メンチカツかっさらってしまいますよ!
おばんです、masamiさん。
豆大福大好きなので、いいんです、これで。
まあ、ほんとは湯島の「みよし」の豆餅が特に大好きなんですけど~
というか、あれ、豆餅ですから~、豆大福じゃないですから。
masamiさんの願望が出ていますね。豆大福に見えてします。
豆大福、護国寺の、音羽のあの店が一番でしたね。
メンチを供えるなら、タッパーがいります、間違いなく
またぜひ遊びにいらしてください。
[ 2016/02/13 01:30 ] [ 編集 ]
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