下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

大山道RESPECT 世田谷巡礼②

「代官屋敷跡」ここには江戸時代が残されている
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井伊領の世田谷村の真ん中がここ
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そして、ここも大山道であることは、この屋敷の隣の「世田谷区立郷土資料館」の
入口に立つたくさんの道標から、知ることが出来る

どれもが大山道としての阿夫利神社に向けた道標

天祖神社は、ボロ市の主戦場、ここで「代官餅」をみな頬張る
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訪問した日の翌週が1月のボロ市
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この建物はこの通りの象徴
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大山道、商店街
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終わったと思ったら、また商店街が続く
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心細くなるような道に足を踏み入れる
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木々が連なって
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ふと通りに面した公園に目をやると
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大山巡礼の人がそこで休憩していた
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こうだったんだ~、と
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ご無沙汰しております。
膝元を楽しく拝見させて頂きました。
この町人、以前は煙管を持っていたと記憶しておりますが。。。
無くなっていますね^^;
弦巻から二子玉。。またお願いします。
[ 2016/02/07 15:35 ] [ 編集 ]
Re: watermindさんへ
おばんです、コメント下さりありがとうございます。
そうなんです、「世田谷荒らし」しておりました。
あいかわらずというか、歩いて楽しい街ですね、
なんだかんだゆっくりしている、どこか田舎風なところも
大好きなんです。
煙管、煙管、もしかし右手に持っているのが本来の姿???
そういえば何か持っているようでしたが、、無くなった?
盗まれた?のでしょうか、驚き情報です。
はい、今日は厚木に行っておりました。
もういちど桜新町から三軒茶屋に戻る道をいつか記事にしますね~
またぜひあそびにいらしてください。
[ 2016/02/07 23:19 ] [ 編集 ]
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