下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

越ケ谷宿 そっと通してください④

越ケ谷宿の夕暮れ風景達

「横田診療所」
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玄関先が昭和そのもの
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別な建物、ですね
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この「富士」ブランドの自転車は日本では存在しない
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けれど、アメリカでフジブランドは残っているそうだ
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蒲生、そして越ケ谷宿、いかがだったでしょうか。
一日でここまで歩いてみたら
なんと素晴らしいライブラリーが出来上がったことか
自画自賛というより、
それだけ素晴らしい街並みとの出逢いがあった
そんな気持ちです
けれど、越ケ谷塾ではこれほど貴重な建物がありながら
どの商店ももちろん現役ですので
お宝いっぱいだろう店内をあまり見れなかったことが
ちょっぴり残念です
特にあの「木下半助商店」さん
いつか見れる日が来るといいですね。

ご訪問くださった皆様、感謝申し上げます。
蒲生の日の出商店街を紹介してくださった日本全国冒険紀行のkshun10さん、本当にありがとうございました。
皆さま、またぜひ遊びにいらしてください。

kozoh55
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こんばんは
ひな人形屋さん、ここも歴史がありそうですね。
木枠の玄関?といいチラッと見える店内の雰囲気も...

「富士ブランド」っていうのがあったんですねー
太陽さんに富士山のイラストが可愛らしいです🎵
[ 2016/02/01 19:58 ] [ 編集 ]
Re: こんばんは
おばんですmasamiさん、コメント下さりありがとうございます。
昔の玄関先って、みなこんな風でしたねって、思いながらも、
私の実家がある北海道沼田町では、こんなに歴史を持った建物は少なくて
みんな戦後のものでしたから、
なんとなくノスタルジーを感じたのです。
おっしゃる通り、木の枠のガラス窓、すりガラス、
越ケ谷の街並みはそのガラス越しに、人の営みが見えてきました。
今は商売をしていなくても、昔はここが駄菓子屋の売り場だった
そんなこともあるのかもしれないですね。
そして、屋号としてのみ、その欠片を見ることが出来る
深い、深い街です。
富士ブランド、惚れました~志のようなものを感じます。
町田に本社があるからか、町田でもこの看板を見ることが出来ました。
どうも、ブランド自体は海外で残されているらしいですよ~
[ 2016/02/02 23:38 ] [ 編集 ]
横田診療所 素敵ですねぇ〜!!
素敵過ぎて涙が出そうですぅ〜(T_T)

私の大ーーーーー好きな♪
麦焼酎二階堂のCMの世界のようです^ ^
[ 2016/02/03 23:24 ] [ 編集 ]
Re: shizuさんへ
ああ、本当ですね、見てみました、二階堂麦焼酎のCM
形は違えど、shizuさんが教えてくれた国府津の洋館にも通ずるものがありますね。
横田診療所さんは現役という違いはありますが、
涙が出そうなほど愛おしい建物って、世の中にあったりしますね。 どうしてこんな建物がこうして今、
美しい姿を一切失うことなくそこにあることは、
奇跡でしかなくて、残してくれた人々に感謝の気持ちでいっぱいになり
涙が出そうになる、私はそんな風なのです。
いつもありがとうございますshizuさん、
また是非遊びにいらして下さい。
[ 2016/02/04 21:35 ] [ 編集 ]
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