下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

越ケ谷宿 そっと通してください③

「そっと通してください」と、思わず口ずさんでました
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いつからあなたはその姿でしたか?「鍛冶忠」様
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越谷宿ではなく「越ケ谷宿」と書かれている、直さなくては
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伝統的な店先

こんな看板建築はデザインは見たことがない
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うだつが上がる上がる
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美しかったのさ~
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夕暮れの時を迎える元荒川
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こんばんは
鍛冶忠さん、ステキな蔵造りの店舗ですね。
明治ぐらいかな?と思って調べたら明治33年でした。
前の職業が鍛冶屋さんだったから、屋号もそれにちなんだ店名。
ということは、もっと前から営業しているんでしょうね?

をーここにも看板建築が!
白いお店、何のお店だったのかな?
もう閉店してしまったのね...残念...
[ 2016/02/01 20:10 ] [ 編集 ]
Re: こんばんは
masamiさんへ。そうでしたか~明治時代まで遡るのですね。
おっしゃる通り、江戸時からかと思ってしまいますね。
何しろこの道は、旧日光街道ですから。
鍛冶忠さんっていう名前がカッコいい、オサレです。
このお店の看板には意表を突かれました~
店主さんのどんな思い入れがあってこのデザイン、造形を思いつかれたのか
ひところ流行った形?などとも考えましたが、
このシャッターの状態では想像することもできません。
この日はやってなくても、実は現役、などという
嬉しい話があったりするといいのですけどね~
[ 2016/02/02 23:45 ] [ 編集 ]
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