下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

大山道RESPECT 溝の口③

「岩崎酒店」さん、酒屋さんというより、こじゃれた飲み屋さんかしら
二子新地・溝の口 (332)_R
実は明治時代からの造り酒やさん、屋号は「麹屋」

店内に入るといきなり香りがする、たぶん麹でしょう、これは
そんな酒屋さんて、なかなかない

フルーツそのまんまなお酒がたくさん売られていて、試飲までさせてくれる
二子新地・溝の口 (327)_R
これはオレンジだったかと、濃ゆいお酒、いや、ジュースのような味わい
ご主人「うちは美味しいものしか置かないんです」気風のいい一言に
kozoh55大盛り上がり
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買っちゃいました~上の写真、左からブラッドオレンジ、オレンジ、梅酒、そして驚きのマンゴー
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これも、どうしよう濃いもものドロッと感
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鰹節の燻製?かな、これはお酒を飲め!という誘惑に違いない

また大山道の事を忘れたkozoh55

i岩崎商店さん、建物の裏にはひっそりと美しい蔵があり
二子新地・溝の口 (338)_R
なんと上品な蔵でしょうか
二子新地・溝の口 (340)_R
ツボもさりげなく美しいです
二子新地・溝の口 (341)_R
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こんばんは
蔵もあってこちらの「岩崎酒店」さんも時代に合わせた
商売をなさっているんですねー

それにしても...たくさん買いましたね(笑)
かなり重かったのではないですか?
マンゴーやオレンジなどフルーティで飲みやすそう~
”たっぷり果肉”の桃などデザート風?(笑)
鰹節の燻製?は粗びきのブラックペッパーがいいですね!
[ 2016/01/18 20:54 ] [ 編集 ]
Re: こんばんは
おばんですmasamiさん、コメント下さりありがとうございます。
蔵は清潔で手入れされて美しいという三拍子がそろってましたから、
惚れちゃったんですねえ。
いや~ちゃんと買いすぎました、さすがに担いで帰るわけにもいかず宅急便で送ってもらうこと
にしましたから安心なさって下さいませ。
[ 2016/01/19 00:57 ] [ 編集 ]
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