下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

大山道RESPECT 溝の口②

上に見えるでしょう、和風な街灯が、
二子新地・溝の口 (268)_R
この明かりが旅人たちの安心・安全をもたらしてくれたんだろう

なんかレトロで好きよ
二子新地・溝の口 (279)_R
この店もね
二子新地・溝の口 (280)_R
颯爽と登場
二子新地・溝の口 (281)_R
美しい棟
二子新地・溝の口 (296)_R
二子新地・溝の口 (298)_R
立役者が登場「灰吹屋薬局」
二子新地・溝の口 (306)_R
江戸時代、「良く効く薬屋」としてたくさんの人が灰吹屋を目指して、
二子新地・溝の口 (308)_R
そのことが、この街道の繁盛記を造り、結果大山道にてこれだけのお店が今も並ぶ
そのきっかけをとなりました

溝の口が近づいて来ればなおさらのように「大店」を見ることが出来て
嬉しくなります
二子新地・溝の口 (313)_R
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こんばんは
灰吹屋薬局さんがあるから大山道を歩いて人が来る。
「じゃあ私も商売を...」「私も...」「私も...」って(笑)

大店が多いってことはそれだけ繁盛していたんでしょうね?
[ 2016/01/17 20:33 ] [ 編集 ]
Re: こんばんは
おはようございますmasamiさん。いつもありがとうございます。これまで回った大山道では、この地域に特に大店と感じられる所がたくさんありました。この薬屋さんもそうでしたし、昨日アップしました記事の岩崎酒店さん。明治大正にも交通の要所としても発展し続けて、上手に乗れた所は更に繁盛して今日を迎えているのでしょうね。
ええ、新しい商人の勃興もあった事でしょうね。あやかりたいものです、そしてこれも大山道の恩恵なんでしょう。
[ 2016/01/18 08:42 ] [ 編集 ]
灰吹屋
おはようございます。
大山道記事拝見しています。
石岡に「灰吹屋薬局」さんが昔からあり、この名前を検索していてこの大山道にたどりついたことがあります。
実際に訪れていないのですがこうして写真を拝見できたことに感謝です。
[ 2016/01/20 07:14 ] [ 編集 ]
Re: 灰吹屋
おはようございます、Romanさん、コメントくださりありがとうございます。そうでしたか~石岡にもお店があったのですね。なにしろ江戸時代から有名だったみたいで、名前も一度見たら忘れらんないですよね。小田原にあった江戸時代からの薬屋さんのように、中もすごいことになっているのではないでしょうか。すごいこと、気の遠くなるようかな歴史と風情、この日はお店はやってませんでしたが、見れる日が来れば嬉しいですね。私こそ感謝でございます。また是非遊びにいらしてください。
[ 2016/01/21 08:13 ] [ 編集 ]
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