下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

大山道RESPECT 二子新地

三軒茶屋から、いきなり今日はこの大山道からスタートです
二子新地・溝の口 (16)_R
「二子新地」、決して悪い意味ではないですけど
二子新地・溝の口 (38)_R
どこか田舎の風な「駅前通り松栄会」さん

ここには以前、この地の名物であった名木「諏訪一本松」があったそうで
二子新地・溝の口 (42)_R
あるわ、あるわ、「一本松」が
二子新地・溝の口 (39)_R
ほんと名物だったのでしょう
二子新地・溝の口 (44)_R

歩みを進めると、いきなり梨畑
二子新地・溝の口 (53)_R
江戸の風情か、この建物は
二子新地・溝の口 (59)_R
二子新地・溝の口 (62)_R
多摩川沿いに出てみると、そう、川向こうのビル群が「二子玉川」
二子新地・溝の口 (69)_R
のどかです、のどかです
二子新地・溝の口 (80)_R

大山道を詣でるには通らなければならない「二子の渡し」があったのは
二子新地・溝の口 (83)_R
この地なのです
二子新地・溝の口 (95)_R
大山道の歓楽街、三業地としての二子新地がそこに存在していたのです
二子新地・溝の口 (96)_R

明日の記事で、kozoh55は嬉しい出逢いをするのです
関連記事
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する