下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

大山道RESPECT 赤坂門

大山道は大山阿夫利神社への道程
江戸中期より「雨乞い」がかなえられる信仰となり
たくさんの人が通り、街道は栄えたそうです

大山道は各地域から幾重にも分かれて存在し、その中でも
青山を通る大山道を少しづつ紹介いたします

JR四ツ谷駅を降りて
大山道 赤坂 (2)_R
駅前の不思議な見つけ、「なんだろう、これは」
大山道 赤坂 (7)_R
四谷見附橋を渡り、上智大学を通り抜け、
大山道 赤坂 (9)_R
ホテルニューオータニへ
大山道 赤坂 (11)_R
紀尾井坂を下る
大山道 赤坂 (14)_R
紀州藩、尾張藩、井伊藩の中屋敷がこの地にあり、
「紀尾井坂」と呼ばれるようになった

弁慶橋を歩いて江戸城外堀の遺構「弁慶堀」ののんびり風景を
大山道 赤坂 (17)_R
眺めていると、もうそこは赤坂
大山道 赤坂 (20)_R

そしてここが今日の主役「赤坂見附跡」
大山道 赤坂 (25)_R
この地にあった「赤坂御門」こそが大山街道の起点となります
大山道 赤坂 (32)_R

さあ
大山道 赤坂 (40)_R
歩きましょう
大山道 赤坂 (43)_R

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こんばんは
あぁ思い出しました。あの「大山道」ですねー

赤坂見附跡、ここが出発の場所ですか。
は~い、元気に出発ぅぅ(*`・з・)ノ))
[ 2016/01/10 19:31 ] [ 編集 ]
Re: こんばんは
イェーあの大山道ですよ。
千葉に住んでいると、存在に気が付かなかったりします。
東京、神奈川、埼玉までこれほど影響を与えた道は
ないんでしょうね。
行ってきます、masamiさん
また遊びにいらして下さい
[ 2016/01/11 00:15 ] [ 編集 ]
こんばんは
kozohさん、こんばんは。

年末年始のばたばたがやっとひと段落。
また大山に行きたいなあ…と思いつつお邪魔いたしましたら、あらびっくり。
ここからつながっているのですね。
kozohさんの大山道、楽しみにしております。
[ 2016/01/11 21:27 ] [ 編集 ]
Re: こんばんは
おばんです、うづらさん、コメント下さりありがとうございます。
まるで大河の源泉のように赤坂見附で始まった大山道の青山道は、
三軒茶屋への到達は、東海道でいうと品川宿に着いたようなもの
これから更に、深くなっていけそうです。
その地には、生きている街と、消えかかったいる街と、
そのたいろいろの悲喜こもごもが、この道を舞台に
上映されているのですね。なんてかっこいい言葉を吐きたくなるほど
大山の魅力に憑りつかれてきてます。
記事を楽しんでいただけて、大山再訪のきっかけになれば
嬉しい限りです、またぜひ遊びにいらしてください。
[ 2016/01/12 01:46 ] [ 編集 ]
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