下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

銚子 静かなるChristmas eve①

特別な深い意味はなかったのですが、クリスマスイブに銚子を訪問。
ブログのお友達「まほらにふく風に乗って」の「Roman」さんがたびたび紹介されて、
歴史ある地として一度は行こうと決めていた場所。

今も昔も銚子は漁師町、駅改札を出ると大漁旗現る
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外に出るとこの南国調、風は強くて、年間で温暖多湿な町
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それが、醤油造りに最適な環境なんだそうです

ラーメン屋さん「インディアン」さんは
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丁寧に昭和風なラーメンを出してくれました
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しみじみ食べているとあっという間に完食

銚子の駅前をスルーして、「銚子電鉄」改札へ
なぜ?って、終点の「外川」駅周辺には古い町並みが残されているとの情報を得たから
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JR銚子駅ホームを間借りして存在する改札は、無人

途中駅の駅舎はどれもレトロ
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列車の中吊り広告で手書きのものが使われているのを、初めて見ました
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車内はちゃんとクリスマスモード、飾り付けが見えますか?
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外川駅に到着、これが私の乗った列車、
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クリスマス号ですから
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駅こそド迫力
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海が見える坂には、残された姿がたーくさんありました
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行きましょう
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