下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

品川宿 東海道が走る素敵街②

ふっと振り返って街を眺めたら
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威風堂々たる、戦前のものと思われる銅板の看板建築に出会う
そう、この建物が、、私が旧東海道に足を踏み入れたことを教えてくれた
品川宿201512 (83)_R
この屋号は、「連(むらじ)」なのだろうか、それとも普通に「連(れん)」なのか

旧東海道、ここに始まる
品川宿201512 (91)_R


新しい出会い、右から左へ読んで「桝翁軒」さん
品川宿201512 (106)_R
6代目が営む和菓子屋さん、もちろん江戸時代からのもの

このおはぎは只者ではなかった
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伝わるだろうか、この柔らかさと、ストレートな「おはぎ」感
品川宿201512 (96)_R
江戸時代から受け継がれた作り方をシンプルに受け継いだこのおはぎは、
どこか私は、すべてを超越した美味しさ感じて

しみじみと店内を眺めさせてもらったのだ
品川宿201512 (100)_R
次は田舎饅頭にしようっと!
品川宿201512 (104)_R
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私、ここ歩いたことありますよ。
旧東海道、、、とっても素晴らしい建物がいっぱいでした。
それとちょっと歩くとお寺さん、またちょっと歩くとお寺さん、
お寺さんがとても多かったです。
懐かしいなぁと思いつつ拝見しました。
続き楽しみです・
[ 2015/12/15 22:34 ] [ 編集 ]
Re: aunt carrotさんへ
おばんです、コメント下さりありがとうございます。
また、美しい紅葉の風情を紹介してくださって
嬉しい限りです。
そうでしたか、歩いたことがおありで、うれしいですね。
そうなんです、今回はそれほど取り上げませんでしたが、
お寺と神社の紹介だけで、長編記事が書けますね~
懐かしいのは、行った事があるから懐かしいのと
原体験に出会えるようなシーンがいっぱいあるから
両方でしょうか?わたしはそんな感じです。
またぜひ遊びにいらしてください。
[ 2015/12/17 01:20 ] [ 編集 ]
こんばんは
>この屋号は、「連(むらじ)」なのだろうか、
それとも普通に「連(れん)」なのか

お店として現役なのかしら?と思って調べてしまいました(笑)
「居残り連」れんと言う店名のイタリアンのお店で
HPによると「江戸落語でお馴染みの「居残り佐平次」に登場する
鰻の名店「荒井家」さんの跡を拝借し開店しております。」らしいです。

おはぎのあんこも中のも、本当に柔らかそう🎶
[ 2015/12/27 20:52 ] [ 編集 ]
Re: こんばんは
masamiさんへ。そうでしたか、連さんの名には深い思い入れがあったのですねえ、
貴重な情報ありがとうございます。
あのおはぎは、30年後くらいに「食べておいてよかった」
そう思い出すような本物の中の本物でした。
この街には江戸時代から人気だった大店が普通に幾つもあるのです。
[ 2015/12/29 00:52 ] [ 編集 ]
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