下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

長崎 ぶらーり ぶらり

丸山町のお隣、船大工町、この辺りから思案橋の商店街にかけては
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飲み屋さんがてんこもり

路地にももちろん階段があって、通りを歩く方が
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「この階段の先に大きな楠があるんだよ」と教えてくれた

それは、本当だった。「大徳寺の大楠」
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樹齢は800年と言われている

そこに「大徳寺」は無くて、なぜか神社があり
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現役のかまどがある

まちを、ぶら~ん
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ぶら~ん
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ぶら~ん
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長崎に住んでいた学生時代の先輩におすすめの食べ物は?と聞いたら
すぐメールが返って来た。
ちゃんぽんなら、「共楽園」
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一口餃子なら「雲龍亭」
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いくらでも食べられる餃子、ご夫婦は私のような旅人も大歓迎してくれて
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カステラは「匠寛堂」
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「福砂屋」さんのカステラと、どっちも買って帰ったら
どちらもしっとりとして、底にかくれたザラメが特徴で
美味しかったのね~

宿は?長崎市内?いえ小浜温泉まで
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ええ、ええ、長崎駅から2時間近くかかりましたとも
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温泉は良かったさ、料理もね

「グラバー邸」の秘密の屋根裏部屋は、実在したのですね
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これまた迷宮の分水嶺か
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創業100年を超す「日栄湯」さん
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「旧長崎英国領事館本館」明治40年建築
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入りたかったな、やっぱり

最後がこれか?
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二宮金次郎ってこんなドヤ顔だったかなあ
子供の頃の話じゃなかったっけ明らかにこの人は親父さんだ

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どんなにたのしくぶら~りしても、
いつかは帰らなければいけません、
そして、帰り際、長崎は雨でした

長崎、いかがでしたか
もう、この記事から離れなければいけない時です
ご訪問くださった皆さん、感謝申し上げます
またぜひ遊びにいらしてください

kozoh55
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こんばんは。
長崎にもこのようなノスタルジックな風景が残っているんですね~
小さいながらも存在を主張するギョウザは気になります。
そして小浜の湯も!
私も旅に出たくなりました。
[ 2015/12/08 00:17 ] [ 編集 ]
Re: ひろろろろさんへ
おばんです、コメント下さりありがとうございます。
この街はどこか全てがノスタルジックだったかもしれません。
餃子屋さんはひろろろろさんのグルメ旅には格好の取材対象ですよ~
美味しいだけでなく、リラックスしてお店の人と話せるなんて
ありがたすぎますし~
偶然宿を押えただけの出会いの小浜の温泉と街並み
ちゃんとしみじみ温泉商店街が残ってましたから
ほんとおススメですよ。
築80年でしたか、街で一番の老舗建築は「春陽館」さん
夕食は最初、ありきたりの温泉料理かと思っていたら
なんと「全部美味しい」というありえないものでした。
雲仙普賢岳の、島原の仲間の温泉ですから、魅力的に決まってます。
島原はその昔、日本一の新婚旅行の場所だったのですから
「私も旅に出たくなりました」嬉しいですね。
次はお正月に熱海に行って看板建築を見に行こうかなと
徒然と思うkozoh55です。
[ 2015/12/08 01:11 ] [ 編集 ]
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