下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

長崎 グラバー園

グラバー園の主役「グラバー邸」
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文久3年(1863年)日本最古の木造洋風建築
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彼は坂本龍馬や伊藤博文などとの交流やビジネスを通して
日本に大きな影響を与えている

外国人居留地からの長崎の街の眺め、明治時代はもっと見渡せたんでしょうね
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室内は彼にふさわしい
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堂々たる洋館として、当時の姿にてそこに存在していた
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キッチン
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食卓には当時の献立が再現されていた
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この奥が食品の備蓄庫
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その外、リンガー邸も素晴らしかった、大きかった
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英国の商人「フレデリック・リンガー」
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そうなんです、こちらの首都圏にもお店がある「リンガーハット」の名は
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このリンガー産からとったもの「リンガーさんのお家」という意味なんですね
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明治31年に建てられた「ナガサキホテル」も彼が率いる投資家グルーブによる建築
このホテルで使われていた食器が、のちに「奈良ホテル」へと引き継がれ
今も奈良ホテルに展示されているのですね。

さあ、長崎シリーズも明日が最終かな
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長崎にはたしか6年前に行ったでしょうか。
いやぁ、kozoh55さんの行き先を見てびっくり。
すべて僕の行った場所と同じです。
唯一違うのは僕は稲佐山の夜景を見に行ったとこだけ。
前日に雪が降る程の寒さでした、懐かしい。

眼鏡橋では石垣に隠されたハート型の石垣を見つけれたでしょうか?
グラバー園にもあるハート型の敷石は僕は見つけられなかったです。

最後にどこに行かれたの楽しみにしてます。
[ 2015/12/06 09:34 ] [ 編集 ]
Re:atushiさんへ
おばんです、コメント下さりありがとうございます。
そうでしたか~ほぼ同じ処へ足を運んだのですね。
夜景のすばらしさについては、2日目で利用したタクシードライバーが
素晴らしいと力説されていました。
真冬の長崎というのも何だかストイックな感じで
あこがれてしまいます。行ってみたいな。
眼鏡橋にもハートマークが埋め込まれているんですね、
多分「初耳」でしょう。
グラバー園では若者たちが発見して、
自分の望みを叶えられるといいですね。
きょうの記事、自分でもゆっくりと歩いていると感じながら
アップしましたよ。
見て楽しんで頂ければ幸いです。
また是非遊びにいらして下さい。
[ 2015/12/07 02:33 ] [ 編集 ]
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