下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

長崎 大浦天主堂

市電に乗って大浦天主堂とグラバー公園へ
長崎 201511 (133)_R
日曜日は観光客で市電は満員

坂を登り
長崎 201511 (137)_R
登り
長崎 201511 (148)_R
たどり着く。元治元年(1865年)建築
長崎 201511 (154)_R
この日本最古のキリスト教建築物は原爆に被爆して破損するものの、消失は免れた
長崎 201511 (157)_R
この坂が、変化ある地形が人や建物を救うことができた
そう、長崎は坂の街
内部の撮影は禁止、ここまでか
長崎 201511 (162)_R
なんというのか、観光的な印象より、現在も教会として使われている
信者にとっての重みが伝わって来た、そんな気がした
長崎 201511 (165)_R
長崎 201511 (171)_R
長崎 201511 (174)_R
グラバー園は、すぐお隣さん
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こんばんは

長崎にいらしたんですね!本当にステキな町ですね!私は中学の修学旅行が九州だったもので、その折、長崎に行きましたが、なんせ、花の中学生(笑)。おしゃべりに夢中でちゃんと歴史的なものを見ていなかったと思います。今回、記事を拝見して、なつやかしい!また、もう一度ぜひ訪ねたいと思いました!
品川のシリーズが始まりましたね!楽しみにしております。初回からすてきなお宅が出てきて、いいですね~~~
にゃおじろう君も元気そうでなによりです。
[ 2015/12/14 22:19 ] [ 編集 ]
Re:Sapphireさんへ
おばんです、コメント下さりありがとうございます。
長崎は一つ一つの眺めが珠玉、宝石のようでした。
そうでした~、中学校の修学旅行で行っているのですね。
私も高校の時の修学旅行で、奈良・京都・そして東京に行っているはずなのですが、
確かに行った、ということと、三十三間堂を歩いていたら、めまいがして、
実は高熱を発していたということしか覚えていないのです。
やはり、どうせ行くなら2泊3日でしょうね。
街は坂で、実は小さなエリアなんでしょうけど、一つ一つの場所の密度が濃すぎて
気が付くと1ヵ所で3時間くらい居てしまうのです。
あとちゃんぽん、皿うどん、かすてーらと美味しいのです、この街は。
ぜひ、いらしてみてください。
品川は、気が付かない人が多いのですが、江戸の中心地のひとつだったわけで
由緒正しき史跡やお店がたくさんたくさんあるのです、ここもまたおススメです。
またぜひ遊びにいらしてください。
[ 2015/12/15 01:34 ] [ 編集 ]
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