下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

長崎 花街と花猫

福砂屋さんの店内にお邪魔してみよう
長崎201511 (240)_R
長崎201511 (250)_R
長崎201511 (243)_R
会計はここだそうです、まるで両替商
長崎201511 (253)_R
「福」は当時佐藤が中国福州で作られたことから、
そして「砂」は砂糖からとった屋号だと言われてます
長崎201511 (248)_R
買って帰り、自宅で頂いた時のお姿を
大井201511 (11)_R
しっとりとした食感と、底にちりばめられたザラメ
カステラ素人のkozoh55にもその違いを舌が忘れられないです

丸山にある「梅園通り」には古き良き時代の姿が残されてるって聞いて
住宅の中の尋常でない坂を上ると
長崎201511 (96)_R
「長崎猫参上」
長崎201511 (98)_R
長崎201511 (86)_R
猫は高い所が好きじゃの

お茶屋さん、
長崎201511 (84)_R
長崎201511 (58)_R
この庭園の風情は江戸時代から変わってないそうだ
長崎201511 (52)_R

そして、梅園通りに出会う
長崎201511 (16)_R
長崎201511 (24)_R
どれもこれも
長崎201511 (13)_R
残してくれてありがとう
長崎201511 (22)_R
関連記事
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する