下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

熊谷 中山道 かけら探し③

ふと、旧中山道から路地に入り
熊谷201511 (471)_R
「ああ、僕はこの風景に出会いたかったんだ」と
熊谷201511 (465)_R
戦前の看板建築は、字体が、文字が美しい
熊谷201511 (462)_R
熊谷201511 (455)_R
向かいにはこれまたしみじみ系の銭湯
熊谷201511 (447)_R
「朝日湯」さんの
熊谷201511 (437)_R
装飾が美しいのだ
熊谷201511 (440)_R
熊谷201511 (425)_R
現役でしょう、この「湯」は
熊谷201511 (434)_R

出会いたかった風景との出会い、毎回あるわけでなく
ない方が多いかもしれない
だからこそ、こんな狭い路地で出会ったものの価値が
私にはダイヤ以上に輝いて見える
まだ「熊谷」の記事は終わってない、、、
関連記事
kozoh55さんの思う素敵な建物だけで街ができたら、、何て居心地の良いほっこりした風景になるだろう、、と今、想像してニヤニヤしています。
時間が止まったみたいな不思議な場所、、見てみたいですねー(笑)
[ 2015/11/29 08:09 ] [ 編集 ]
Re: ちまちま子さんへ
おばんです、コメント下さりありがとうございます。
そうですね、昭和な、大正な、、明治な建物ばかりの街並みになったら
ゆっくりと時間が過ぎて行って、
あくせくすることのない街が出来上がるんでしょうね。
私も見てみたいし、それは復刻版ではなく、
数十年、数百年経たものがそこにあってほしいですね。
ああ、ほんと街を作れそうです。
またぜひ遊びにいらしてください。
[ 2015/11/29 23:53 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する