下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

横須賀 迷宮STORY 汐入

横須賀中央駅から、繁華街を経て、どぶ板通りに向かう
途中で出会った「名物 三笠焼」
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なんだろう、この懐かしい味わいは、、
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どぶ板通り
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紹介は、またの機会に

どぶ板通りの終点には京浜急行汐入駅がすぐそこで
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ここは、残されている街ではないか
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銅板の看板建築がこれほど青色が残されているとは
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これも看板建築
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何屋さんだったのか
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もっと老舗に見えた建物は
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中を少し除くと何屋さんかわかった
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「通経丸」「づつうにノーシン」
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こういう引き出しを見れるのは、江戸東京建物園と小田原以来
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貴重なものを見せてくださり、ありがとう

現役銭湯「大黒湯」
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繰り返すけど、汐入は横須賀より、昭和が残されている
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こんばんは
銅板の看板建築、色がきれいに残ってますね!びっくり!

何屋さんかわからない看板建築もいいですし、
入り口のタイルも可愛いです🎶
[ 2015/11/10 21:05 ] [ 編集 ]
Re: こんばんは
masamiさん、そうなんです、気付いてくれて嬉しいです。
一般的には「古い外壁ですね」となるのでしょうけど、
古いものが丁寧に保存されているって感動的ですね。
そもそもかっこいいと、
何屋さんか?床屋さん、飲み屋さん、知りたいですね、やっぱり。汐入という街、そしてこのタイルがヒントかもしれないですね。
[ 2015/11/11 22:01 ] [ 編集 ]
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