下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

横須賀 迷宮STORY 猿島2

これは、そう、「便所跡」
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この場所に木製の建物があったのだろう
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これは、トンネルではなく「建築物」
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別名「愛のトンネル」
マジ暗いのでカップルが手を繋ぐそうだ
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このトンネルの脇には、2階建ての部屋と地下まであり、
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武器弾薬を大量に保管されていたと言われていれうが、
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軍事上の秘密として、現在も不明な点も多いという

江戸時代末期に江戸守備の為に台場として使用された猿島は
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明治、大正と実際の戦争で使われることなく
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その機能を果たすことになったのが、
太平洋戦争の対アメリカ戦闘機・爆撃機としてであり
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終戦後、アメリカ軍が進駐して、武装解除となり、
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軍事要塞としての役割を終えることとなった
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こんばんは

猿島、なにか異空間に迷い込んだようなところですね!こうした貴重なものが残っているとは!廃墟のお写真、どれもすてきです!シダが茂った階段、そしてその上のお写真、とてもいいですね!過去の記憶をとどめ、過ぎ去った年月が刻み込まれた空間。一度、訪ねてみたいです!
[ 2015/11/06 23:02 ] [ 編集 ]
Re: Sapphireさんへ
おはようございます、コメントくださりありがとうございます。おっしゃる通りでこれだけの軍事要塞が今に残されているのは、驚きの一言でした。一見トンネルに見えても屋根まで作った建築物。小さな島のそこいら中に残されていて、フランス積みの明治時代のレンガが普通に残されている。別のヶ所はイギリス積み。軍事要塞の遺構であると共に、アジアの遺跡もこんな風ではないかと思いましたよ。シダ、Sapphireさんならもっと美しく、少し寂しげに映し出すことができますよ。
行かれるなら、真冬は風がきついので、春からがオススメです。また是非遊びにいらしてください。
[ 2015/11/07 13:00 ] [ 編集 ]
こんばんは
この猿島、本当に不思議な廃墟というかあの時代のものが
たくさん残っていて驚きですよね
島という閉ざされた場所だからでしょうか...
シダやコケが今を映し出していますねー

「愛のトンネル」怖いのはわかるけど、ちょっとイヤだな~(笑)
この「愛のトンネル」っていう名前が...
[ 2015/11/12 20:06 ] [ 編集 ]
Re: こんばんは
おばんです、masamiさん、コメントくださりありがとうございます。
「愛のトンネル」おっしゃる通りで、何か場違いというか、拍子抜けするというか、
違和感確かにありましたね。
でも、実はこの日は猿島はコスプレ撮影会イベントをやっていたらしく
そこら中にコスプレ&カメラマンが占拠していて、
なんか「愛のトンネル」になってましたから~
実は戦艦三笠の艦上もそんな感じでしたよ。
そこで、別なトンネル名を考えてみると、、、、、、
「猿島縦断(銃弾)トンネル」、、、、
「日蓮への隧道」、、、、
「こだまでしょうかトンネル」
もうダメです、、、
「結のトンネル」「つわものたちの隧道」
またぜひ遊びにいらしてください。(笑9
[ 2015/11/13 01:42 ] [ 編集 ]
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