下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

横須賀 迷宮STORY 猿島1

凄い街なんだろうと思ってました。田浦と安浦は以前、色街残照として紹介、
今回は「猿島」から

日本海海戦でロシアバルチック艦隊を破った「日本海海戦」の
旗艦「三笠」が展示されている横須賀の三笠公園
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その脇で1時間に1便、200人乗りのフェリーが運航
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向かうは無人島、「猿島」知る人ぞ知る名所
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さあ、到着
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いきなり古い建物登場、明治時代に作られた発電所
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煉瓦製の煙突は関東大震災でも倒れなかったというから、建設当時の物

猿島は何者なのか?
海岸沿いにひっそりと存在する洞窟、この入り口の奥にあり、
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あの「日蓮上人」が房総から鎌倉に海を渡ろうとした時、
嵐に遭って方向を見失った時、白猿(それで「猿島」になった)が現れて、
この場所に導いたという、そんな由緒ある地であるが

それ以上に、明治時代から脚光を浴びる島
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東京湾に外国船が来るのを阻む要塞として、
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軍事遺構が数多く残されているのだ

「兵舎跡」
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ガイドツアー参加で中にも入れる。漆喰で固められた壁
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煙突のような穴で、上にあった砲台に弾丸を運んだ
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