下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

横浜天王町 松原商店街繁盛記③

いや~商店街の繁盛ぶりを見ていたら、昼食を取り忘れそうになったのを

思い出して入ったお店「光家」さん
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横浜はやはり家系でしょう
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この姿、ほうれん草、麺、まさに家系
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言葉にすると簡単な「醤油とんこつ」となるのだけど
家系のスープは姿も味わいも複雑な感じで、それまた好き

なんで松原商店街は繁盛しているの?
特別変わったお店があるわけでないけど、そんな気持ちで街を歩くとヒントが、、

小奇麗な魚屋さんに近づいてみると
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なんといきのいいお魚たちだこと
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この街の商店は常に競い合っているんだなあと

えー松原名物「焼き豚」これはこの店が決めた事じゃないかな
お店の方々が名物を作り出す逞しさも繁盛の秘訣
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自由に作っておいしいものをお届けする再び「ヨコハマデリカ」さんへ
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「焼き豚がこの街の名物なんですか?」とお店の方に質問したら
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言葉より早くお肉を切り始め
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たっぷり特性ダレが乗った子供?達を
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試食させてくれました~

これも特性の牛丼
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はい、特製豚丼1丁、特製牛丼1丁、お持ち帰りました。
作ってくださった、現役プロ歌手の「わかつき和也」さん、ごちそうさまでした。
やばおいしかったです~
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