下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

横浜天王町 松原商店街繁盛記①

「横浜」「下町」でネットで調べると、
相鉄線の「天王町」駅が出てきたので、訪問

駅を降りるといきなり商店街が始まる
天王町201510 (16)_R
駅直結の八百屋さんなんて、いいじゃありませんか
天王町201510 (18)_R
商店街名が「シルクロード天王町」
天王町201510 (27)_R

その言葉の由来は?
天王町201510 (73)_R
駅から数分の地に聳え立つ「橘樹神社」12世紀に創建された歴史ある神社
天王町201510 (63)_R
そこに祭られていた「牛頭天王」に親しみを込めて、
「お天王さま」と呼ばれていたことから
天王町201510 (43)_R
この地名になったという

シルクロード、現在の国道16号線の一部が、
明治時代、日本最大の輸出品「絹」を運ぶ道だったのだ

そしてこの道は、知る人ぞ知る「旧東海道」
天王町201510 (106)_R
この地から天王町駅の向こうまで、ずっと「保土ヶ谷宿」なんだそうです
知らなかった~

けれど、というか、なんだかこの町、
天王町201510 (77)_R
下町ックなだけじゃなくて

お洒落な感じ
天王町201510 (29)_R
さりげなく漂ってましたよ~
天王町201510 (30)_R
お茶屋「又兵衛」さん
天王町201510 (105)_R
店内に入ると華やかさが飛び込んできて
天王町201510 (92)_R
天王町201510 (91)_R

試食でいただいた「宇治抹茶あめ」かわいいし
天王町201510 (95)_R
上品な甘さ

女性のご主人さんがオリジナル商品を魅力を丁寧に紹介してくださり
天王町201510 (82)_R
いやあ、この抹茶のパッケージは
こちらのお嬢さんのデザインとのこと、

この絵は女主人さん作ですよ
天王町201510 (103)_R
ご家族みんなでお茶屋さんとして、盛り上げていますね
ありがとうございました
関連記事
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する