下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

ただただ北海道 小樽開拓旅情④

今回の旅で知ったのですが、明治時代、小樽で最初に開拓されたのは、
「手宮地区」と呼ばれ今の中心街とは少し離れているのですね。
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南小樽と手宮を結ぶ貨物路線は北海道最初の鉄道開業区間
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小樽市街のど真ん中に、遺構というより公園になり
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子供たちが描いた絵が郷愁を誘います
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「色内驛」いろないえき
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駅と共に歩んだお店でしょうか、手宮線は1985年廃線
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ここから車で10分ほど走って手宮地区へ
旧花街がこのあたりにあると、小樽駅の中で紹介されていたので、
来てみました。出会ったのは、

渋い銭湯、「日乃出湯」さん
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もう現役ではないのかもしれません
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看板上部の装飾がシンプルに日の出が描かれてます
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市場が役割を終えている
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昭和30年代だったらどんな姿だったかな
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帰り際に出会った猫ちゃんたち
やたら元気がよく走り込む姿を見て
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何か納得した
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kozoh55でした
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バイバイ
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5時間で小樽を知ろうなんて、出来なかったです
また小樽を訪れる楽しみが増えました
北海道の本格的な開拓はここで始まった
何もないところから

ご訪問下さったみなさん、ありがとうございます。
また是非遊びにいらして下さい。

kozoh55
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こんばんは
「手宮地区」今はちょっと取り残された雰囲気がありますね
小樽の賑やかな観光から...

小樽のニャンコちゃん、はやっ(笑)
閉ざされるよう雪の冬になるまで
こうやって元気に走り回っているのかな~?
[ 2015/11/22 19:18 ] [ 編集 ]
Re: こんばんは
こんにちは、masamiさん、コメントくださりありがとうございます。
観光化から取り残された手宮地区、だからこそ猫達は「自分の番だ!」とばかりに張り切っていましたよ。
猫はこたつで丸くなるのは、飼い猫の話で、巷の猫は、冬も自由、なんでしょうか。こればっかりはわからないですねえ。冬に向けて就職活動に熱心になる子もいるのでしょうね。私もにゃおじろうの就職活動を受け入れ、採用した者でして~
また是非遊びにいらしてください。
[ 2015/11/23 17:57 ] [ 編集 ]
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