下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

ただただ北海道 小樽開拓旅情③

3話にしてやっとタイトルが決まって、

北のウォール街と呼ばれた処に、引き込まれる。
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「旧日本銀行小樽支店」は現在は金融資料館となっていた。
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美しい姿の建物には、青空がお似合い。
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1912年竣工、建築には日銀本店を設計した辰野金吾も関わっているという

明治39年建築の「名取高三郎商店」を改装したもの
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「うだつ」が上がる、上がる、
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街並としては、普通の観光スポットに見えます
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一つ一つが個性的で美しいのね
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レンガ蔵がこうして生かされていて
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この洋館の柱の美しさったら
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いえ、それだけじゃなくて
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細部に惚れ惚れしてしまうのです
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北海道で最初の鉄道が敷設された「手宮地区」
探し物は見つからなかったのでしょうか、、
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こんばんは

小樽にいらしたんですね!Kozohさまの記事を読んでから、小樽に行けばよかった、と(笑)小樽は風情ある建物が多く、ステキな街ですね。在りし日、小樽のウォール街が活気に満ちていたころにタイムスリップして、その雑踏の中を歩いてみたい、と思いました。古い建物が現在にもいろいろ上手く利用されているのが、すごくいいですね!!
小樽の街でもちゃんと猫ちゃんを撮られているので、感心いたしました。私も撮りたかったのですが....
[ 2015/10/20 19:50 ] [ 編集 ]
Re: Sapphireさんへ
おばんです、コメントくださりありがとうございます。
小樽訪問のきっかけをくださったのは、Sapphireさんの記事ですから、
私がちゃんとお礼をしなければいけないお話ですね。
あのロマンチックな風景、夜景を見て、小樽に惹かれたのです。
自分は家族を羽田に送るついでに行った事でもあり、
夜景や、北一硝子、運河など、主要な場所を回ることができなかったです。
今回少し触れた手宮地区には鉄道博物館や明治時代の倉庫群エリアがあったりして
本当はもっともっと見どころがあったのでしょうけど
結局、古い銭湯と市場との出会いで今回は終えました。
そうですね、呉服店が喫茶店になったり、商社がオルゴール博物館になったりと
小樽は古きを生かして新しきを造ることに成功している街ですね。
猫は小樽にはあまりいませんでしたが、やっと見つけたのが
あの子たちでした。
あの走りっぷりに惚れましたね~
北海道は土地も広いですが、街には奥行きがいっぱいありそうですね。
次回は手宮地区の本格探索に挑みます。
またぜひ遊びにいらしてください。
[ 2015/10/21 00:02 ] [ 編集 ]
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