下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

ただただ北海道 小樽開拓旅情②

前の記事で紹介した方の通りが、小樽観光一番のメインストリート「堺町」を
ちゃんと紹介するのが「らしさ」なんでしょうけど

JR北海道小樽駅前に
北海道201509-1 (181)_R
いやあ、なかなかです、特にこの内部
北海道201509-1 (175)_R
上野駅をモデルにして昭和9年に作られたとか

駅周辺にはこんな風情のあるお蕎麦屋さんが鎮座していたり
北海道201509-1 (185)_R
何者だろうかという建物があったり
北海道201509-1 (194)_R
どこか、花街風な建物に出会ったり
北海道201509-1 (197)_R

そして、こんな建物が北海道の原風景だよと、思い出したり
北海道201509-1 (210)_R
そう、たぶん私の実家も初代の建物はこんな感じだったですよ
中の階段がとても急角度だったりして

かと思うと、普通の民家、商店が、
北海道201509-1 (223)_R
どえらい歴史を持っていることがすぐに気が付きます
「近藤板硝子」大正初期建築

ここだって、1907年建築「旧向井呉服店支店倉庫」
北海道201509-1 (237)_R
渋い姿の建物発見
北海道201509-1 (255)_R

小樽には、ウォール街があったはず

関連記事
こんばんは
小樽駅の天井、素晴らしいですねー
あの丸の中のデザインもオサレ~(笑)

近藤板硝子や旧向井呉服店支店倉庫も大きい建物!
倉庫が4階建て?!
中もとっても気になります!
潤っていた時代があったんでしょうね?
[ 2015/11/22 19:11 ] [ 編集 ]
Re: こんばんは
masamiさんへ。小樽は車でしか来たことが無くて、今回初めて見たら素晴らしかった~品がありますね、特に内部はシンプルで見飽きない上品さでした。駅周辺が観光都市としての発展から取り残された感じで、返ってさりげなくすごい建物が残されていて、発見する楽しみがありますよ。呉服屋さんの倉庫がレンガ造りで4階建てなんて凄すぎますね。
[ 2015/11/23 17:45 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する