下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

大山 いつか行く道②

江戸時代、庶民が一生に一度行ってみたい、憧れの場所、
一番身近なのが「大山阿夫利神社 参拝」
そして富士の霊山、伊勢神宮。

私はまだ大山しか行ってないのですけど、大山の凄さは、少し知ってます
大山宿坊街 (235)_R
創業400年、
大山宿坊街 (238)_R
果てしなき流れの果てに
大山宿坊街 (241)_R
この滝も、見つけられて、1000年過ぎているのかしら
大山宿坊街 (251)_R
愛おしくなる、建物パーツの姿
大山宿坊街 (253)_R
これも大山の姿
大山宿坊街 (257)_R
かすみ商店街はいつの間にか始まって、いつの間にか終わっていた
大山宿坊街 (269)_R
木で営む人たち
大山宿坊街 (277)_R
大山宿坊街 (280)_R
この公園は、ほぼ役割を終えて
大山宿坊街 (289)_R
足立区で見た、団地脇の幻の公園と同じ姿をしていた

もの悲しいのか、
それとも、街が生きている証なのか

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こんばんは
創業400年の料亭、少しは改築しているでしょうけれど
窓の木枠やいくつもの石碑?が歴史を感じました。

大山道、千葉の成田街道の成田山参拝と同じように
大山阿夫利神社に参拝していたのですね~
江戸時代より数えきれないほどの人々が
何を思い、何を願い、てくてくと歩いていったのか...

>かの地を登り詰めることが、幸せな出来事だったのでしょう。
シンプルな答えですが、きっとそうなんでしょうね~

今の世の中の幸せは、人によりけりですけど(笑)
[ 2015/10/10 19:53 ] [ 編集 ]
Re: こんばんは
こんばんはmasamiさん、コメント下さりありがとうございます。各地に網の目のように張られた『大山道』を通り、登山の前日、これらの宿坊に泊まったのでしょうね。当たり前ですけど、今のように日帰りで行ける場所ではないのです。
ほんと、何を思い、どれほどの人が訪れたのか。考え始めると眠れなくなります。(笑)
そうですね、今の人達は私を筆頭になんと、贅沢な悩みを持っていることやら。また是非遊びにいらして下さい。
[ 2015/10/11 19:09 ] [ 編集 ]
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