下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

大山 いつか行く道①


ブログのお友達が「大山を調べてたら、kozohさんの記事に辿り着きました」と、コメント下さり、
大山宿坊街 (2)_R
そうなると、ついつい伊勢原周辺まで行きたくなり、とまらない私。
大山宿坊街 (6)_R

大山阿夫利神社行きのバスに乗って、終点で逆方向、
大山宿坊街 (33)_R
伊勢原駅に向かってみるのはどうだろう
大山宿坊街 (31)_R
宿坊街を歩いてみては、、、
大山宿坊街 (16)_R
人間が造りし風景は、
大山宿坊街 (165)_R
時には自然より、厳かに映る
大山宿坊街 (166)_R
トンネルは渡れても
大山宿坊街 (170)_R
この橋は危険で、渡ってはいけないという
大山宿坊街 (173)_R
小さなお寺は「開山堂」
大山宿坊街 (185)_R
開山堂から見たトンネル
大山宿坊街 (188)_R
良弁滝(ろうべんたき)大山詣が盛んだった江戸時代
大山宿坊街 (193)_R
浮世絵に描かれているというから
大山宿坊街 (198)_R
一つ一つが、神聖で・信仰の場なのだろう
関連記事
こんにちは
大山?伊勢原周辺?
て、神奈川県にある山のことだったのですね(笑)

もう全く知らなかった場所なので「大山いつか行く道」
シリーズ楽しみにしています♪
[ 2015/10/09 16:37 ] [ 編集 ]
Re: こんにちは
おはようございますmasamiさん、コメント下さりありがとうございます。
江戸東京を歩いていると、いろんな場所で大山に出会ったのです。
赤坂見附は大山道の始まりの場所、渋谷から三軒茶屋へ走る国道246号線は
大山道だったこと、三軒茶屋や世田谷に見られる大山への道標、
板橋の『大山商店街』の名の由来であること、、、
かの地を登り詰めることが、幸せな出来事だったのでしょう。
現代人にとっても、何か心の中をシンプルにする効果があるのかもしれません。
私にはそんな感じでした。「いつか行く道」行ってみてほしいという
希望も込めています、是非楽しんで下さいませ。
[ 2015/10/10 13:21 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する