下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

ただただ北海道 タウシュベツ川橋梁(3)

タウシュベツ川橋梁に行く道を発見したものの、
車両通行止めの表示が目に飛び込んできた
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原則通行禁止で、片道徒歩で4キロ、
ヒグマが出るので、鈴など鳴らしながら自己責任でどうぞ、と
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黄色い服の人が私に「どうする?俺は行けるぞ」
基本小心者のkozoh55ですが、この時は好奇心が勝って、
「もちろん行こうよ」と言って、

その道の向こうを目指した
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木々の迫力が違いますね
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土砂崩れ防止がされている
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真っ直ぐな道で、寂しい
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いつのまにか、黄色い人は青いシャツ一枚の人になり
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走り出して、私の視界から消えていった
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柵を越えて約1時間、糠平湖畔にようやくたどり着く
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青い服の人、私の兄はずっと先に、、、
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湖畔の岩の上に動物の糞がある、、これ、、、ヒグマのじゃないよね
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兄の姿を追った先に、あの橋が姿を表してきた
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人が作りし姿
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