下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

ただただ北海道 タウシュベツ川橋梁(2)

あれ~前を黄色い服の人が歩いている
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道は不思議なほどまっすぐで、
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そりゃそうでしょう、ここにレールが一直線に走っていたのですから

木々の倒れた無残な姿の、その先に
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「五の沢橋梁」同じく1955年建築。
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7メートルの短いコンクリート橋は、三の沢橋梁に比べ、おじいさんに見えてしまう
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伝説の「タウシュベツ川橋梁」が望める展望台があるという
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目に映し出された巨木
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ネットでは樹齢300年を超すと書かれていた
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その先は、展望台などというより、「覗き場所」という感じで
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300ミリ望遠でもこの程度しか映し出せなかった

「タウシュベツ川橋梁」
本来は糠平湖の水が少ない真冬、1月頃に湖面から姿を現し、
8月頃には再び湖面に沈むと言われている幻の橋

そうなんです、9月の今日見れること自体が運があるのです

1939年(昭和14年)、旧国鉄士幌線が十勝三股駅まで開通した際に、タウシュベツ川に架けられたもの
1955年に糠平ダムが作られた際、水没となることとなり、
線路自体を糠平湖の対岸に移設して、「三の沢橋梁」や「五の沢橋梁」」が作られた

タウシュベツ川橋梁、よく眺めると
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人が数人周りに居るじゃないですか、もっと近づきたい!
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スゴイー\(◎o◎)/行ってみたいですー

黄色い方、、もしや、、(笑)
[ 2015/10/01 03:02 ] [ 編集 ]
Re: ちまちま子さんへ
お晩です、コメント下さりありがとうございます。
あの、自然と人の造りしものとの調和した姿は、
見ると言葉を失ってしまうのです。
どこかアントニオガウディの建物のようでもあり、
曲線が美しいのです。
この上士幌の街には、他にも美しい姿のコンクリート橋が
いくつもいくつも聳えていて
絶景ばかりです。

黄色い方、後に青い方は、実は私の兄です
サスカッチとかビッグフットとかではありませんから~

またぜひ遊びにいらしてください
[ 2015/10/02 00:53 ] [ 編集 ]
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