下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

ただただ北海道 タウシュベツ川橋梁(1)

9月の連休を利用して里帰りした、kozoh55

里帰り4日目に、車で高速を飛ばして、沼田町から150キロ、
目指した地は「上士幌」・訪れる季節によって湖の湖面から鉄道橋が現れては消える
そんな噂の場所でした

1956年、北海道の重要な電源となる、糠平ダムと同時に生まれた「糠平湖」
北海道201509-1 (520)_R
そこに作られたコンクリート建築「三の沢橋梁」
北海道201509-1 (518)_R
橋を渡って、降りていくと
北海道201509-1 (522)_R
美しいアーチ橋に出会えた
北海道201509-1 (528)_R
今は鉄道橋としての役割を終えている
北海道201509-1 (551)_R
どこか、清々しい姿だ

糠平湖の全景が露わになり
北海道201509-1 (529)_R
人間が作りしものとはとても思えない

湖の向こう岸に何かが映り始める、小さくて小さくて
北海道201509-1 (533)_R

少しまた移動する
関連記事
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する