下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

その街の向こう 成城から喜多見へ

野川の先に現れた街並みは
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「喜多見」だった
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この街こそが「世田谷らしさ」なのかもしれない
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まだ残っていた豆乳にありつけた幸せ、
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まるで体の中を洗ってくれるような「清楚な」味わい

創業何年が経っているのだろう
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老舗の豆屋さんには
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50年ほどの時間を経た「豆焼き器」があって、写真に残すことを
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奥様にお願いする、
「あら、嬉しいわ、ネットで紹介してよ」と言葉を頂く

洋品店「和田屋」さん
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2階の窓の姿が美しくて、愛おしくなる
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終わらない、下町の魅力
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ほら、この子のあくどい表情は、下町そのものじゃないですか
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いかがだったでしょうか、「世田谷下町風景」
そりゃそうです、成城学園周辺の都会ぶり、お屋敷町ぶりも、事実ではありますが
三軒茶屋も経堂も、古風な街並に出会えるのです
それは、江戸時代、江戸ではなく「村」だったことが物語ってますね。

ご訪問下さった皆さん、感謝申し上げます。
またぜひ遊びにいらしてください。
kozoh55


次回は、かき氷総集編か、それとも北海道慕情か、どうしようか



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>次回は、かき氷総集編か、それとも北海道慕情か、どうしようか

どちらも、、気になります♪
[ 2015/09/29 03:52 ] [ 編集 ]
Re: ちまちま子さんへ
お晩です、コメント下さりありがとうございます。
いま、かき氷総集編、終えました。
われながらよう食べたという気持ちと、完全に依存症になってたな~と、
まあ、要はあ甘味を忘れられなくなっていったのですね。
今日も大山までやってきてあやうくどこにでもあるかき氷を頼みそうになってました。
北海道は、すごいです、気合を入れて記事にしますので
またぜひ遊びにいらしてください。
[ 2015/09/30 00:18 ] [ 編集 ]
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