下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

時のかけら 上馬 いしばし

上馬、、三軒茶屋から275号線、旧大山道を少し駒沢方面に歩くと
上馬という街と商店街が道の左側に見えてきます

この看板建築群だけでも「時のかけら」なのですが
三軒茶屋201509 (295)_R
3棟目の建物「いしばし」さん
三軒茶屋201509 (350)_R
関東大震災の後で建てられたもの
三軒茶屋201509 (326)_R
ちょっと、見えますでしょうか、「筋かい」
三軒茶屋201509 (346)_R
当時の一流の職人差により、こういった補強がされていて
三軒茶屋201509 (355)_R
東日本大震災の時もほとんど影響がなかったそうです

今は少なくなりました、伝統的な「かき氷屋さん」
三軒茶屋201509 (334)_R
三軒茶屋201509 (305)_R
このあたりには、「ジャリ電」という電車が走ってたんですね
三軒茶屋201509 (318)_R
今の田園都市線

三軒茶屋201509 (317)_R
ミゼットで氷かきを売り歩く、当時の姿
三軒茶屋201509 (343)_R
お店の女主人が作ってくれた「かき氷」は
三軒茶屋201509 (335)_R
器のサイズ、氷の柔らかさ、大きさ
三軒茶屋201509 (310)_R
全てが「日本のかき氷」そのものでした~
味が「抹茶」という新味を取り入れているのも、「温故知新」ですね

一度は訪れたかったのですが、この日実現しました
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わぁ〜〜〜♪ どっぷりノスタルジーですね(*゚▽゚*人)
昔のカキ氷機でかいたカキ氷は きめ細かくて
とってもフワフワ 口溶けがいいんですよね^ ^

鴨居の角に ブラウン管テレビも懐かしいですね♬
ラーメン屋さんや食堂で 子どもの頃によく見掛けた光景です。

戸棚の中の氷皿も 年代物に見えますねぇ〜(=゚ω゚)ノ
気泡が入っていたら 現役のアンティークです^ ^♪
[ 2015/09/23 22:45 ] [ 編集 ]
Re: shizuさんへ
お晩です、コメント下さりありがとうございます。
出会ったのが2年前、夏でなかったのでかき氷は次回の楽しみとしていたのが、この日実現!筋金入りの昭和レトロ。あのテレビ、点けたら昭和30年代の番組、シャボン玉ホリデーなどが始まりそう。ミゼットでかき氷を売っていたのは、終戦直後でしょうか。上馬の商店街のパワーは人が通れないくらいだったでしょう。
おっしゃる通り、柔らかな口当たりのかき氷と、作ってくださった女主人さまの丁寧な所作。
全てが一つになって『いしばし』さんはそこにありました。オススメですねえ。また是非遊びにいらして下さい。
[ 2015/09/24 22:16 ] [ 編集 ]
こんばんは。
上馬、全く土地勘がありませんが
このかき氷屋さんは、渋い。
抹茶のかき氷のビジュアルは、飛騨高山か秩父長瀞
あたりの有名店に匹敵するのでは?
食べたくなります!
[ 2015/09/24 23:43 ] [ 編集 ]
Re: ひろろろろさんへ
お晩です、コメント下さりありがとうございます。
上馬、下馬という町は、多分歴史のある由緒正しき処だと思うのですが、不思議なほど知られていないのは、駅が無いからかもしれませんね。三軒茶屋の隣には下馬の商店街があるのですが。田園都市線が路面電車だったころからこのお店は、この町の人達を見続けてきたのでしょう。長瀞のかき氷屋さんも良かったのですが、渋さが桁違いでしたよ~。また是非遊びにいらして下さい。
[ 2015/09/25 22:16 ] [ 編集 ]
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