下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

京都 夢のまた夢 南禅寺②

国宝「南禅寺 方丈庭園」
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小堀遠州作、通称「虎の子渡しの庭」
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これが「枯山水の代表的な作品と言われているらしいが、私にはその良さは分からず

明治になって作られたという
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「如心庭」の方に私の心は揺さぶられ
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毎日この文様を手入れしていると聞いて、感動した
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京都の美しさは一朝一夕で出来たものではないから
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改めて
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そう、強く感じた
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「腹が減っては戦が、、、」
南禅寺に入ってから食事もとらずもくもく歩いていたから
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即決で南禅寺近くで人気の「奥舟」さんで湯豆腐セットを頂く
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和の健康フルコースは、
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美味しいだけではなくて、胃腸がすっと軽くなるような気がするほど
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一つ一つ美味しくて
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ビールも進んだのです
京都南禅寺201509 (394)_R

続く
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こんばんは^^

南禅寺 とっても懐かしく拝見していました
ここってほんっとに広くて
観光客の方に 「南禅寺はどこですか?」と
南禅寺の中で聞かれたのに そこが南禅寺と知らずに
いたので 「わかりません 」と答えたことがあります(-"-)
聞かれたときは 南禅寺を通り始めて(通学路に使っていました)
数年たっていました^^;
この湯豆腐屋さんも懐かしい~
南禅寺から哲学の道ルートが
とってもお気に入りです♪
[ 2015/09/16 20:02 ] [ 編集 ]
Re: にゃうわんさんへ
こんばんは、コメント下さりありがとうございます。
そうですか~南禅寺の中にいてお互い南禅寺を尋ね合う、いや~私も金地院のスケールの大きさに驚いていたら、あそこも南禅寺の一部だとか。そして南禅寺があれほど大きくなれたのは、金地院崇伝の存在が大きかったとか。
そうなんですか~あのあたりが有名な哲学の道なんですね。
湯豆腐屋さん、3時頃に行ったのですぐに入れたのが凄くラッキーなほど有名なお店だったみたいです。
みんなそうなんでしょうけど、京都にもうはまってます。
また是非遊びにいらして下さり。
[ 2015/09/17 18:57 ] [ 編集 ]
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