下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

京都 夢のまた夢 金地院

先週、一泊一日という強行軍で、大阪在住の兄弟に逢いに行った。
「どこか大阪で行ってみたいところ、ある?」と姉に聞かれ、

結局、「京都の南禅寺周辺に行きたい」と、、、
願いが叶い、大阪の千里から約1時間半電車に揺られ、蹴上駅に到着
京都南禅寺201509 (5)_R
なんだろう、この明治まで遡るような煉瓦橋は、
京都南禅寺201509 (9)_R
美しいし

トンネルをくぐって南禅寺に向かうと、いきなり古い建物に遭遇
京都南禅寺201509 (20)_R
東照宮?
京都南禅寺201509 (22)_R
徳川家康を祀る場所、京都にもあるのか~

同じ敷地内の巨大木造建築、美しい、これは、、
京都南禅寺201509 (25)_R
「はい、ここが崇伝様がいらした、「金地院」です」
京都南禅寺201509 (33)_R
そうか~江戸時代初期、徳川家康に重用された「天海僧正」と黒衣の宰相と呼ばれた、
「金地院崇伝」縁の地なんだ~

「明智門」その名の通り「明智光秀」が寄進したもの
京都南禅寺201509 (40)_R
京都はこういうことが「普通」なんでしょうね

趣向を凝らした庭園風景が続き
京都南禅寺201509 (48)_R
京都南禅寺201509 (59)_R
そうです、これが「東照宮拝殿」。小堀遠州作。
京都南禅寺201509 (67)_R
拝殿の天井には「狩野探幽」作の
京都南禅寺201509 (74)_R
「鳴龍」
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開山堂に安置されていた、「崇伝像」
京都南禅寺201509 (101)_R
ほんと、意志が強そう

京都はまだ始まったばかり
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