下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

水戸 時計が止まって (弐)

大工町花街は水戸街道沿いを15分ほど歩くと、京成百貨店などの水戸中心街の裏手に
その姿を今も残していた
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現役なのだろうか、わからない
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どこにでもある
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古い街並みにも思える
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ここは、料亭?跡?だろうか
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この門の向こうには
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何が、誰の建物があったのか
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大工町のこの裏通りの先には、あの「偕楽園」があり
そちらの方に歩いていたら、こんな後ろ姿に出会う
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表の姿はどんなのだろう
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現役のピンク街であるこの町で、突然走り出しながら、
辿り着いた場所、
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ネットなどで有名な廃墟「クイーンシャトー」は取り壊されず、今も残されていたのだ。
あの後ろ姿が同じ建物か、わからない、、、

続く
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見事な蔦ですね
結構な高さまで伸びてますが
どれくらいの高さなんでしょう
窓とかの手入れは大変ですが

蔦好きなだけに、こんな建物が増えるとイイなぁ・・・
と思ってしまいます。
[ 2015/09/09 09:58 ] [ 編集 ]
Re: 植本多寿美さんへ
お晩です、コメント下さりありがとうございます。
「蔦は、どれくらいの高さなんでしょうか?」
実は、よくわかりません、年輪的には、、、
1980年建築らしく、35年を経ております。
高さは、、、5階建てくらいの高さでしょうか、
20メートルくらいありますね、たぶん。
開店、そして数か月で閉店したこのお店は、
もう、気が遠くなるほどの時間、
こうして姿を晒してましたが、
廃墟を美しくしてしまう魔力が蔦にはあるのでしょうか
あるのでしょうね。
またぜひ遊びにいらしてください。

[ 2015/09/09 22:44 ] [ 編集 ]
こんばんは
水戸に花街があったんですねー
知りませんでした。
て、私が知らないだけで意外と昔の街道にはどこでもあったのかな~

この建物と「クイーンシャトー」の蔦、青々としてますね
廃墟と生命力を感じる蔦の対比が、不思議で印象に残りました。
[ 2015/09/16 19:56 ] [ 編集 ]
Re: こんばんは
こんにちはmasamiさん、コメント下さりありがとうございます。公に認められた公娼街はなかったとのことで、私娼街が3ヶ所あったようですね。正直普通に繁華街を歩いていると、一つも見つけられないと思います。隠れているようなものですから。クイーンシャトーはその象徴、そしてその象徴自らが蔦に覆われて自然に帰っていく。何か感懐にふけったりしますね。
[ 2015/09/17 18:32 ] [ 編集 ]
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