下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

水戸 時計が止まって (壱)

「給水所配水塔」はもちろん水戸の顔、
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そして「弘道館」も水戸の顔、
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弘道館を作った烈公こと水戸藩9代藩主「徳川斉昭」も
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水戸の顔

けれどもこの街には過去、三か所の「花街」があったという
それもまたこの街の顔なんだと思ってしまう

駅からすぐの「水戸東照宮」の近くで偶然発見した「宮下銀座商店街」
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お盆が近かったからだろうか、
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シャッターが目立っていた
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現在の地名が「宮町」、以前ここは「奈良屋町」という地名で
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花街が存在していたと言われている

おかげさまで、その「残照」すら出会うことはなかった。
しいて言えば、その商店街の後ろ姿は、
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忘れられない光景であって
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たったそれだけの出会いでも、

幸せに思えたkozoh55

続く
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