下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

銀座 鈴木ビルへの憧憬①

雨が降ったりやんだりの日には、銀座がおススメ、
傘をさしながらでも、たくさん建物、食べ物に出会えるから

kozoh55は平日のこの日、意を決して電話したのです
「はい、鈴木ビルです」
「あの~、私、古い建物が好きで街を歩いているものですけど、
こちらのビル、素晴らしいので、ビル内部を撮らせてもらえませんか?」
「ああ、ご丁寧に、どうぞ、いいですよ」とビルの方はあっさりと同意してくれた

銀座 鈴木ビルは昭和4年建築の「都選定歴史的建造物」

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さあ、いざ内部へ、ああ美しく丁寧な内部
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壁は見たことがないデザイン、昭和初期の流行かな
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こんな小さな窓は、小人の玄関口か
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背の低いアーチはまるで上の階に誘い込まれるような気持ちになる
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年輪
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まさに年輪
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途中階までは、古き良き階段が2カ所あるのです
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凄い年輪のビルだ
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