下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

池袋要町 終点のない商店街③

要町駅近くに戻ってみると、えびす通り商店街の向かいに
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まるで繋がっているような「地蔵堂商興会」に出会う
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公園で見た、「この子は何者か?」な奴
要町 えびす商店街 (148)_R
渋く上品な公園も
要町 えびす商店街 (151)_R

この日は8月1日、まだまだ暑くて、一休みの場を探す、
もう2時間くらい歩いていた事に気が付く

komugisou?小麦ソウ?パン屋さんだろうか、ああ、ここかき氷もやってる
要町 えびす商店街 (160)_R
「香麦荘」さん。
要町 えびす商店街 (161)_R

店内に入る。「こんにちは、かき氷頂けますか?営業中?」
「いらっしゃい」と美しい女性と笑顔が目に飛び込んでくる。
「ええ、大丈夫ですよ」

頂きました
要町 えびす商店街 (155)_R

一息ついたkozoh55はこのお店の中に何冊か置かれていた本を見つける
なんだかほのぼの系の漫画らしきものを発見、益田?ミリ?

「泣き虫 チエ子さん」
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パラパラと見ただけの漫画を、結局、後日揃えることとなったkozoh55

暑さを癒す笑顔で迎えてくれた店主さん、「益田 ミリ」さんに出逢えるきっかけも下さった。
ありがたい。
この漫画は夫婦のありようと、出逢いの大切さ、そしてお互いを慈しむ事の大切さ、、、

商店街名の由来となった「地蔵大菩薩御堂」
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この馬頭観音の姿が美しいことよ
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商店街はどうなったか
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続く
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