下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

見届けられた幸せ No001 三軒茶屋中央劇場 

最近、以前訪れた街を再訪すると、
当り前のようにそこにあった建物が、姿を失ってしまうことが、ある、よくある。
その姿を記録にと「見届けられた幸せ」シリーズを本格的に始めます。

今日はその第1話、「三軒茶屋中央劇場」

たぶん、2012年12月撮影、
大正14年「駒澤電気館」として国道246号線沿いに開業し、その後、「三軒茶屋映画劇場」と改名。
三軒茶屋 (33)_R

昭和27年に姉妹店として作られたのが、この「三軒茶屋中央劇場」
池尻 三軒茶屋 (268)_R
私にはこのカッパの姿が印象的でした。
池尻 三軒茶屋 (270)_R
公開された映画の和・洋の名作を2本立てで上映してたそうです。
三軒茶屋 (34)_R
先週立ち寄ると、すでに建物は無くなってました。
渋谷・三軒茶屋 (362)_R

閉館日 2014.2.14
関連記事
直前に取り壊し作業にはいる準備中の時に行き当たりました。
何とか在りし日の姿を見納めることが出来ました。良かったあ。
[ 2015/08/19 07:17 ] [ 編集 ]
Re: AzTakさんへ
おばんです、コメント下さりありがとうございます。
そうでしたか、取り壊しの前に行けて良かったですね~
私のように中に入ったことのない人間にとっても
凄く残念な思いがあったのですが、若き日に頻繁に利用された方にとっての思い入れは半端じゃないのでしょうね。
これはAzTakさんの『見届けられた幸せ』ですね。
何時もありがとうございます、また是非遊びにいらして下さい。
[ 2015/08/20 01:16 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する