下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

渋谷 生のこの街の姿(1)

渋谷には坂がいっぱいあるけれど、一番有名なのは、この「道玄坂」
渋谷・三軒茶屋 (76)_R
道玄坂のこの場所には
渋谷・三軒茶屋 (79)_R
そう、この場所には確かに、あの建物があった
渋谷・三軒茶屋 (85)_R
この地図の「現在位置」の少し右側
渋谷・三軒茶屋 (89)_R

看板建築の長屋
渋谷 (68)_R
結局
渋谷 (78)_R
「見届けられた幸せ」になったのだ
渋谷 (87)_R
建物裏側の姿を、もう2度と見ることは出来ない
渋谷 (93)_R
去年まではあったはずの建物が
渋谷 (96)_R
無くなってしまう、それが今の渋谷の生の姿
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失われていく過去
貴重な記録が撮れましたね。
[ 2015/08/15 01:41 ] [ 編集 ]
Re: 植本多寿美さんへ
おばんです、コメント下さりありがとうございます。
モルタル仕上げの看板建築の長屋っていうのは今も結構あるのですが、
銅板外壁は、もうここと湯島位しか見当たらないと思ってます。
それほど貴重ですので、見届けられた幸せであるのはもちろんですが、
あっという間の出来事で、まだ少し信じられないような気持ちもあります。
残せた写真、大事にとっておきますね。
また是非遊びにいらして下さい。
[ 2015/08/15 23:22 ] [ 編集 ]
こんにちは
あぁぁ 前に見た渋谷の看板建築。
コインパーキングに(涙)
右側の木と街路灯が同じ位置ですね...

銅板外壁って言うのですか?
湯島にもあるってどこだろう?
ん?カテゴリで発見!「湯島・東上野 美しき建物をゆく」!
この後見ようっと(笑)
[ 2015/08/24 18:24 ] [ 編集 ]
Re: こんにちは
おばんですmasamiさん、あっさりと建物は無くなり、まるでそれが当たり前であるかのような風情になってしまいました。結構この風景を見つけ、駐車場に立って、呆然と佇んでいました。
看板建築には2種類あって一つはモルタル仕上げのもの、戦後の看板建築はモルタルが多いので
よく見かけるのです。銅板の外壁の看板建築は昭和初期に作られたものが多く希少性も高いのです。
それと、古くなって銅板の色が変わってくると風情があってそれも魅力なんです。
湯島の看板建築、同じ様に魅力的です、千代田線湯島駅交差点から秋葉原方面に数分歩くと見えてきます。
今、行っておく場所、オススメですね。
[ 2015/08/25 23:13 ] [ 編集 ]
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