下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

幸手・栗橋 派手ではないですけど②

幸手を離れ、久喜市栗橋の栗橋駅周辺から
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それはそれは静かな商店街で
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そんな中でも「クラッセ栗橋」は新しい商店街
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ここには源義経の愛した「静御前」のお墓といわれるものがあります
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静御前に関する碑文、源義経を追って平泉に向かった静御前は、夫の死を知り、
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この栗橋で出家、尼になるものの、旅の疲れからこの地で22歳に没したという伝説があるのです。

特別な文化財だったり、派手ではないのですけど
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しみじみと眺めてしまう、この街並み
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kozoh55はこんな姿が、大好きなんです
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栗橋駅から旧日光街道方面に向かうと、途中々々で出会いがありました
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どれも
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これも、凄い存在感
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窓の風情が時の流れがどれほどだったかを
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教えてくれるんです

幸手・栗橋 いかがだったでしょうか
今回紹介した幸手と栗橋の商店街名を伝えられませんでした。
何が正しかったかは、いつかは知ることになるでしょうから、
今回はこの記事で終わりといたします
ご訪問下さった皆様、感謝いたします
またぜひ遊びにいらしてください。

kozoh55
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